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サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、ついに本格再始動!5年ぶり5作目となるスタジオ・アルバムをリリース!

サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、ついに本格再始動!5年ぶり5作目となるスタジオ・アルバムをリリース!

Thirty Seconds To Mars - America

AmericabyThirty Seconds To Mars

レーベル:Interscope / Universal International
フォーマット:CD
品番:UICS-1341
価格:2,500円+税
発売日:2018年5月23日(水)
※発売元:ユニバーサルミュージック合同会社

TRACK LIST
  1. ウォーク・オン・ウォーター / Walk On Water
  2. デンジャラス・ナイト / Dangerous Night produced by Zedd
  3. レスキュー・ミー / Rescue Me
  4. ワン・トラック・マインド / One Track Mind
  5. モノリス / Monolith
  6. ラヴ・イズ・マッドネス feat. ホールジー / Love Is Madness feat. Halsey
  7. グレイト・ワイド・オープン / Great Wide Open
  8. ヘイル・トゥ・ザ・ヴィクター / Hail To The Victor
  9. ドーン・ウィル・ライズ / Dawn Will Rise
  10. レメディ / Remedy
  11. リヴ・ライク・ア・ドリーム / Live Like A Dream
  12. ライダー / Rider
  13. ウォーク・オン・ウォーター (アコースティック) / Walk On Water (Acoustic)*
  14. ウォーク・オン・ウォーター (R3haB・リミックス) / Walk On Water (R3hab Remix)*
  15. デンジャラス・ナイト (チート・コーズ・リミックス) / Dangerous Night (Cheat Codes Remix)*
  16. ワン・トラック・マインド feat. エイサップ・ロッキー / One Track Mind feat. A$AP Rocky***

*日本盤ボーナストラック

*海外盤デラックス・エディション&日本盤ボーナストラック
***日本盤限定ボーナストラック

※アルバム好評配信中!
http://smarturl.it/seqp1l

Newsニュース

2018.06.14サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、最新アルバム『アメリカ』収録曲「Rescue Me」のミュージック・ビデオを公開!ビデオにはマイケル・ジャクソンの娘であるパリス・ジャクソンやスタークローラーのアロウ・デ・ワイルドがカメオ出演!

サーティー・セカンズ・トゥ・マーズが最新アルバム『アメリカ』より、新たに「Rescue Me」のミュージック・ビデオを公開!
監督は、映画監督であり、これまでに20以上のMTVアワードを受賞してきたミュージック・ビデオの天才制作者であるマーク・ロマネクが務めた。


アメリカで暮らす、さまざまな肌の色の、多くの人種。彼らの生々しい感情、その爆発を捉えたそのビデオはシンプルながら、観るものに訴えかける力強さに溢れている。
マイケル・ジャクソンの娘であるパリス・ジャクソンやスタークローラーのアロウ・デ・ワイルドがカメオ出演しているのにも、ぜひ注目して欲しい。


本楽曲とビデオについてジャレッドは次のように語っている。


「Rescue Me」は痛みについて、真実について、解放についての歌で、皆を力づけるための楽曲なんだ。 過去の残骸からの解放。自己の呪縛からの解放。そして人生に待ち受けるすべての希望を受け入れる自由のために。


そしていつの日にか、幸福と夢に満ちた生活を送りたいという希望を持ちながらも、多くの人が恐怖や失望、不安に立ち向かわねばならない、残酷な戦争についての歌でもある。


痛みは誰のもとへも分け隔てなく訪れる。俺たち全員に影響しうる。身体に。心に。精神に。そして時に、その痛みが感情的なものであれ、精神的なものであれ、それを口に出すことを皆恐れてしまう。


誰しもがいつだって「大丈夫」なわけじゃない。そうじゃないときが、汚点であってはならないんだ。俺自身、そして兄は、どちらもそれぞれが抱える問題において、自己との激しい闘いを経てきたし、それは人生を変えるような出来事だった。俺はいつも過去の辛い日々は、これから待ち受ける輝かしく得難い瞬間のためにあると思うようにしているんだ。そしてその変化はいつだってすぐそこに待ち受けている。


改めてこのビデオのために、勇敢に、自己を捨てて、自身の弱さを曝け出してくれた皆にお礼を言いたい。共有してくれた感情と真っ直ぐな心は自分に大きく影響を与えたし、自身もそうであればいいと思う。そして自分のヒーローでもある映像制作者であり監督のマーク・ロマネクと仕事ができたことをとても嬉しく、誇りに思っている。この作品は、この13年間の間で自分が監督を務めなかった唯一のビデオなんだ。恐れ多くも、彼にその責務をまかせたことで、真にシンプルで美しい、贈り物を届けることができたようだよ。


自分の周りの人が助けを必要をしていると思ったなら、大丈夫か聞いてあげてほしいし、自分がついているってことを知らせてあげてほしい。様子をみてあげて、なにかできることがあれば助けになってあげてくれ。


もし君が今傷ついているのなら、君はそれを乗り越えることができる。だから信頼できる誰かを頼って、助けを求めて欲しい。


#RescueMe



「Rescue Me」の視聴はこちら:

2018.05.15サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、ニューアルバム『アメリカ』の日本盤がいよいよ来週発売!リリース・パーティーの開催が決定!

俳優、監督としての顔を持つジャレッド・レト(Vo/Gt)率いるロック・バンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。


先月はじまったツアー、そして各地でのファンとの深い交流で世界中で熱狂の渦を巻き起こしているMARSが長き沈黙を破りリリースした、5年ぶり5作目となるスタジオ・アルバム『アメリカ』。
エイサップ・ロッキーをフィーチャーした配信限定のシングル曲「One Track Mind」を限定のボーナス・トラックとして収録した全16曲収録の豪華デラックス・エディションとなる日本盤がいよいよ来週23日(水)に発売となる!


そしてそのオフィシャル・リリース・パーティーが発売週の金曜25日に激ロック・プロデュースの“Music Bar ROCKAHOLIC-Shibuya-”にて開催されることが決定!
当日は最新作『アメリカ』の爆音試聴会はもちろん、名曲の数々をオンエア!ミュージック・ビデオやライヴ映像も特大プロジェクターと大型モニター5台で放映。


また来場者全員にMARSのオフィシャル・ロゴ・ステッカーがプレゼントされるほか、ポスターや日本未流通のサーティー・セカンズ・トゥ・マーズのグッズが当たる抽選会を実施!


サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、ニューアルバム『アメリカ』の日本盤がいよいよ来週発売!リリース・パーティーの開催が決定!

左:こちらのリリース・ポスターをはじめ、豪華MARSグッスが当たる抽選会を実施!
右:来場者特典ステッカー


エントランスフリーとなりますので、みなさまぜひお気軽に足を運んでいただき、壮大なスケールのMARSの音楽に酔いしれてください!


“Music Bar ROCKAHOLIC-Shibuya- PRESENTS
THIRTY SECONDS TO MARS『America』RELEASE PARTY”

2018年5月25日(金)18:00〜21:00
@Music Bar ROCKAHOLIC-Shibuya-
ENTRANCE FREE
東京都渋谷区宇田川町11-1 柳光ビル別館B1
TEL:03-6416-9469
E-Mail:bar@bar-rockaholic.jp
HP:http://bar-rockaholic.jp
Twitter:https://twitter.com/barrockaholic
Facebook:https://www.facebook.com/BarRockaholic

2018.04.05サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、ついに本格再始動!5年ぶり5作目となるスタジオ・アルバムをリリース!

世界とコネクトしながら、2018年のアメリカを紐解き、バンド・サウンドの枠を飛び越えてシネマティックなスケール感でその姿を描き出す。ゼッドプロデュース楽曲のほか、新世代ポップ・アイコン、ホールジーをフィーチャーしたトラックも収録!

俳優・監督としての顔を持つジャレッド・レト率いるロック・バンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズが長き沈黙を破り、5年ぶり、5作目となるスタジオ・アルバムをついに完成させた!


ジャレッド・レトは近年もうひとつの顔である俳優業に多忙で、特に前作発売直後に『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013)でアカデミー助演男優賞をはじめ数々の映画賞を受賞してからは、話題作の『スーサイド・スクワッド』(2016)や『ブレードランナー2049』(2017)に出演するなど目覚ましい活躍ぶり。オール日本ロケを敢行した主演のNetflixオリジナル映画『アウトサイダー』も3月9日に全世界同時公開されたばかりと、アルバムの制作に長い時間を要したのも無理はなかったかもしれない。


しかしながら、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズはその活動の傍らで、<Interscope>とのミーティングを舞台にアルバム制作が遅れていることをボスに怒鳴られるバンドの様子を収めたコミカルなショート・ビデオメッセージを公開するなど、SNSでニュー・アルバムの存在を度々ほのめかしては、ファンの期待を徐々に高めてきた。


満を持して正式発表された最新アルバムのテーマ、そしてタイトルは『アメリカ』。
プロデューサーにゼッドを起用した楽曲が話題を集め、ゲスト・シンガーには新世代ポップ・アイコン、ホールジーを迎えるなど、これまでのバンドの枠組みを超えた楽曲も多く盛り込まれ、壮大なテーマのみならず、プロダクション面でもその進化を存分に感じさせる超大作と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっている。


昨年先行公開されたシングル「ウォーク・オン・ウォーター」は、ビルボードのロック・エアプレイ・チャートで5週連続1位を獲得。また、その楽曲のミュージック・ビデオが、今年公開されるジャレッド・レトによるドキュメンタリー作品「A Day in the Life of America」のプレビューとなっているのにも注目したい。このドキュメンタリー映像は、2017年の7月4日、アメリカの独立記念日に全50の州とワシントンD.C.、そしてプエルトリコで撮影され、92人の映像スタッフとファンによるソーシャル・メディアへの1万もの投稿によって完成したもので、ジャレッドは歴史的にもユニークなこの試みで、アメリカのあらゆる場所での24時間を見事に切りとってみせた。


また、バンドはアメリカという大きなテーマについて人々の率直な意見交換をはかるため #WhatAmericaMeansToMe[わたしにとってアメリカとは?]というハッシュタグをつけてSNSに意見や写真を投稿することを促しており、アルバムを通じてアメリカについて世界中の意識を喚起している。


このいかにもサーティー・セカンズ・トゥ・マーズらしい、シネマティックなスケール感で描き出す、メッセージ性と高揚感の強いアンセムがつまった作品をファンとともに強化しながら、今年アメリカから大規模ツアーで全世界を席巻!


また、ジャレッド・レトはアルバムの海外発売に際し、“マーズ・アクロス・アメリカ”と称したキャンペーンを発足。ニューヨークからロサンゼルスまでを約5日間かけて陸路で移動して、各地でファンとの交流を図り、その様子をSNSに随時アップしている。
ハッシュタグ#MARSACROSSAMERICA を今すぐチェックしてその興奮を共有しよう!

VIDEO

BIOGRAPHY

ジャレッド・レト(Vo&Gt)、シャノン・レト(Dr)兄弟を中心に結成された、カリフォルニア・ロサンゼルスを拠点に活動するロックバンド。フロントマンである弟のジャレッドは俳優としての顔も持ち、映画『スーサイド・スクワッド』や『ブレードランナー2049』等に出演し、2013年に公開された映画『ダラス・バイヤーズクラブ』ではアカデミー助演男優賞を受賞している。ユニークなバンド名は、ハーバード大学元教授の“人間は皆火星まで30秒でいけるほど凄い”という人間の技術発展力について論じた論文の副題「30 Seconds to Mars(訳:火星まで約30秒)」に由来しており、2002年に発表したセルフタイトル・デビューアルバムはいまだカルト的人気を誇る。彼らが世界的な成功を収めたのは現メンバーのトモ・ミレセヴィック(Gt&Key)加入後の2ndアルバム『美しい嘘 / A Beautiful Lie』で、全世界で500万枚を売り上げた。2009年に発表した3rdアルバム『ディス・イズ・ウォー』は、製作中に所属レーベルであったEMIに訴訟を起こされるなど多くの苦難を経て完成に至ったが、ジャレッド本人が監督を務め、その確執を描いたドキュメンタリー「Artifact」(2012)は数々の映画祭で賞を受賞した。また、アルバムに際し行ったワールドツアーは2年間で6大陸60カ国、全311公演に及び、1作における公演数がギネス記録を更新している。2013年に発表した4thアルバム『ラヴ・ラスト・フェイス・アンド・ドリームス』はビルボードTOP200で6位にランクインするなどその人気は不動。2018年4月、5作目となる待望のニュー・アルバムをリリース。2018年4月、5作目となる待望のニュー・アルバム『アメリカ』をリリース。